「エフ」vol.79で浅野いにおさんと対談されています。Dialogue with Inio Asano-san on Manga Erotics F vol.79

2013年1月8日発売の「マンガ・エロティクス・エフ vol.79」にて浅野いにおさんと対談されています。対談後、よほど楽しかったのか2人共すぐに様子をツイートされました。

兎丸 「対談で浅野いにおさんちに行って来た!漫画についてこんなに語ったの久々ってぐらいしゃべってきたよ。なんかストレス解消になりました!」

浅野 「今日は古屋兎丸さんと念願の対談でございました。ほとんど僕の悩み相談状態だった気もするけど楽しかった。見よう見まねで今までやってきたけれど、そろそろ自分を胸を張って漫画家だと言っても良いかもしれない。」

その後も何度か言葉を交わされています。楽しみですね。
ちなみに兎丸さんは古くから浅野さんを推していて、その縁もあったのでしょうか、「マンガ・エロティクス・エフ vol.78」のライチ☆光クラブ特集号にも寄稿起稿されています。

またお二人それぞれにプロインタビュアー吉田豪さんがインタビューした本に『人間コク宝 まんが道』があります。このインタビューは基本的に若い時もてなくて、今も何かとこじらせている漫画家にインタビューしてみようというコンセプトなのですが、お二人は「では、もてる漫画家はどうなのだろう?」という代表で登場しています。とは言え2人共それなりにこじらせていて、それを毎度の吉田さんがうまく聞き出しているので、作品から勝手に神格化している読者は、ちょっと手にするのを止めたほうがいいかも知れませんが…。私は無茶苦茶面白かったです。